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続・・・大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」について・・・ [地域猫]

今日、民生保健委員会の市議さんとお話いたしました。

東議員ではありません。

この会議のことをお尋ねすると、

これは、地域の事で、ここでは議論にならないとの事でした。

陳情書というのは、個人や団体さん、どなたでも出せるものです。

議員が、議会に持ち込んでくるのは、きちんと裏も取り

しっかりとしたもので請願書となります。

でも、陳情されたものは、該当する委員会で議論はされますが、

あれは、東議員が持ち込んだものではありません。

もちろん、片方のお話はお聞きになっているかもしれませんが、

その信憑性にはかけます。

本当に議論しなければならない問題なのかは、

あの議会を見られたのならお解りなのではないでしょうか?


確かに、猫の問題は大阪に限らず、どこでも問題になっているのは知っています。

心無い方の餌のやり方での苦情も。

本当にこの条例ができたら、きちんとされてる方はどうなるのでしょうね。

禁止区域を作ることで、野放しになった猫たちは、

いくらでも増え、その分また区役所や、保健所に

苦情が増える。悪循環じゃないですか?

加藤議員の要望は聞かれましたか?

ぼくたちの意見はそのままですよ。

とにかく数を抑えなければどうにもなりませんから。

あの問題は、西区の、ごく一部のお話だったら、

好き嫌いじゃなく地域で考えるべきじゃないでしょうか?


だから、誰も何も言わなかった。

ただ、加藤議員は、自分の地域で抱える問題として、

減らす対策と、飼い猫のことについてや、

制度への要望を強くされた。

議員からの要望なんですよ。

それを、しっかりと、健康福祉局が受け止めてくれればいいんじゃないでしょうか?

制度は、できません。

せっかくできた二つの制度が機能すれば

それで、変わってくるんじゃないでしょうか?




ということでした。

ちょうど今日も議会があるというのに、お昼に帰ってきて、

電話頂きました。


ひとつの委員会には、各区から一人ずつが出ているわけではありません。

もし、西区の議員さんが居なかったら、

他の方が陳情書を読み上げることになったのです。

そしてそれが本当にその中で大問題なのかどうかは、

その議会のお話の内容でわかるとの事でした。


(2.請願書及び陳情書の審査)

ht


たくさんのFAXやメールなど来ませんでしたか?と

お尋ねすると、結構、大阪以外の方・遠方の方から

匿名で来ていたようです。




この西区の問題は、6年以上の長きに渡り、
たった一人で、不妊手術をされてきた方のお話だと、前回も書きました。


『わたしも、減らすことに必死で、無知だったことは認めます。』

そうもおっしゃってました。

餌を与えていたのは、不妊の為。

決して、他所へのバラまきではなく

自分の家の軒先でした。もちろん商店街の中では決してありません。

確かに、未だに深夜の餌やりさんは後を絶たないようではありますが。

誰にも教えてもらうすべも無くやってこられていたのです。

西区の長い商店街の中の、今回の町会から離れた場所の商店街は

猫?いや、うちはムクドリがアーケードに、糞をして掃除が大変。

雨の日は特に、アーケードを犬の散歩コースにされてるから、

翌朝、犬の糞尿で大変。

ゴミ箱を置いてたら、中に犬の糞を入れられてたり、

アーケードの柱は、色が変色してにおいと両方で困る。

そういうことなのです。

どこのアーケードも皆、いろんな問題は抱えているのです。

本当に、商店街連盟でお話されましたか?

自分たちの事で、商店街の私物化はされていませんか?



わたしの大先輩の言葉をお借りするなら、

『野良猫問題の根本原因は、捨てた人間、不妊手術せず放し飼いにしている人で、二次的な原因はそれを放置してきた、行政、地元住民、取り締まらない警察だと言える。そして3次的な原因が餌を与える人だ。 問題は、1次、2次的な原因を無責任に放置し3次的な原因のみを排除しようとする事である。』

もともと、先祖をたどって野良?

は、ありえないと思います。

それを放置してきた皆の責任じゃないでしょうか。

西区の外れの小さな商店街の町会長様。

○坊さん。

私も皆から、カンパを集めて不妊の協力をするとおっしゃいましたよね?

動物のことは私が一番よく知ってるとおっしゃってましたよね?


西区の警察も、保健所も、

当事者の方が、隣の引っ越されたお宅に残された20匹以上の猫を目にしながら、

ほっとけば居なくなるとおっしゃいましたよね?

どなたにも責任は無いんですか?

アーケードを作って10年以上・・・

掃除もぜずにほったらかし。

詰まって当然じゃないですか。

商店街はそのために補修費を皆さん積み立ててるんじゃないんですか?

商店街に来るお客様に、迷惑がかかるというけど、

長年ほっとくからこうなったんじゃないんですか?


5月の署名の後、追加署名で、500はあるとは思いますけど、

皆さん納得してかかれてますか?

うるさいから・・・

回ってきたから・・・

猫の助成も、アーケードの助成もしてもらえるんや。

そう思っておられる方、多いですよ。

皆さん口には出されませんけど。

一番は、うるさいからだそうです。

町会会議の中で、アンケートの内容は、訳も解らず

署名してる方が居るという人の声をふさぐように

そんなのはどっちでもいい。

書いたらええねん・・・

これって良いことでしょうか?


ひとつ間違ってるのは、

大阪市は助成金制度はありません。一部負担です。

助成金の制度はないですよ。

どちらとも取れる文章で、

議員を巻き込み、委員会に、入ってることを良いことに、
使いませんでしたか?

隣の置き去り猫に餌を与えて、不妊してる最中も、

『お宅の猫』とその方にずっと言い続けましたよね。

ベランダに数百万かけて作ったオリと部屋。

とたんに、『やっぱり自分のだと認めた』といいましたよね。

それどころか、今までの鬱憤から、

その方に対して、アーケードの補修費を、倍賞請求ですか?

そうおっしゃってる方もおられるようですね?

皆さんそろって、猫の苦情よりお金ですか?

西区の区長さんも、心を痛めてると聞きましたよ。



あの委員会の加藤議員の言葉が、そのとおりだとおっしゃった議員さん

ありがとうございます。

名前・・・

良いにつけ、悪いにつけ、業務に支障の出ることはごめんです。

やめてくださいとのこと。

きっと、今頃大阪市役所他・・・

皆そう思ってるんじゃないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の、加藤議員の要望、健康福祉局討論より。。。

(加藤議員)
町猫制度について、大阪でも、所有者不明猫いわゆる野良猫のトラブルが、
多くあるということを聞いておりますし、この委員会で何度となく議論もなされてきたと思うんです。

格区役所でも、まだまだ猫の苦情というのは、年間2500件ぐらいあるということで、大変皆さん困っているということでございます。

平成22年度から野良猫問題を解決するために、市民共同事業の一つとして、所有者不明猫の、『所有者不明猫適正管理推進事業』いわゆる町猫実施されてこられたのですが、もう一度おさらいとして、平成20年度からモデル事業も含め、事業実績と、効果についてお尋ねしたいと思うんですが。


(健康福祉局)
平成20年・21年度は、モデル事業として実施し、合計13地域を指定し315匹の避妊去勢手術を実施いたしました。

又、平成22年度から市内全域に実施地域を拡大し、16地域300匹の申請があり、捕獲等の関係で、実際に手術を行った数は286匹でございます。

今年度につきましては、11月末現在で23地域を指定し196匹の手術を実施しております。

当事業の効果につきましては、長期的な効果を見ていく必要がありますが、当事業を実施している地域の方々からは、子猫を見なくなった・泣き声がうるさくなくなったなど、
一定の評価をいただいているところであります。

(加藤議員)
実績については、わかったんです。私の地元には長居公園というのがあります。
公園の中で猫に餌を与えている人、本当に良く見かけます。
公園内での身勝手な餌やり行為が、猫の繁殖や又猫の糞尿による汚れ・臭い・食べ残しの餌や、容器の散乱。

いろんなものを見かけます。又いろんな方が、トラブルを引き起こされるということも、よく聞いております。

原因になっております、23年度から、都市公園での所有者不明猫をめぐるトラブルを防止するためにも、公園猫サポーター制度というのを実施していると聞いております。

この町猫制度と、公園猫制度の関係についてお聞きするのと、
公園猫サポータ制度を実施している公園の数というのはいくつあるんでしょうか?


(健康福祉局)
町猫制度は、地域の皆さんが主体となって、避妊去勢された猫を適正管理していただくものですが、ゆとりとみどり振興局が、実施しております公園猫適正管理推進サポーター制度の場合、大きな公園では、住民が居ないことからサポーターが、地域住民の代わりとなって、活動するものでございます。

公園猫適正管理推進サポーター制度については、公園に、所有者不明猫適正管理推進事業を適応させるものであり、公園に生息している猫についても避妊去勢手術を行い、認定を受けたサポーターが、その猫を一生涯適正に世話をするという取り組みでございます。

公園猫も、町猫同様に避妊去勢費用については、大阪市が一部負担しております。

サポーター制度の、認定公園の数でございますが、29公園と、ゆとりとみどり振興局から聞いております。


(加藤議員)
公園猫サポーター制度もやはり、健康福祉局で行ってる町猫を適応して、去勢手術を行っているということが、わかりました。

公園猫サポーター制度が、29公園で、実施されているということで、市営公園は大阪内市では、977ございます。

猫というのはやはり、公園で生息する野良猫はよく住み着くと聞いておりますので、まだまだこの制度をもっと広げて行って頂きたいというふうにも思っております。

そしてこの、公園猫サポーター制度、23年度から始まったということなので、正確な実績はまだ、把握できないと思うんですけれども、当然これによって、町猫制度の申請も増えると、私は予測しております。

町猫制度は、22年、24区に拡大して年間300匹に、避妊去勢手術を実施してると聞いておるんですけれども、今後もこの、300匹という年間予定数というのは、十分市民ニーズに応えられているのかが、疑問であります。
この点どうお考えでしょうか?



(健康福祉局)
平成22年につきましては、年度途中の平成23年1月に、申請数が、年間手術予定数の300匹に達しましたため、それ以降の申請は、次年度への持ち越しとなりました。

さらに、今年度から、公園猫適正管理推進サポーター制度も、実施されまして、委員ご指摘のとおり申請数も増加しておりまして、4月から本日までに283匹の申請を受け付けているところでございます。

本市といたしましては、これらの状況も踏まえ市民ニーズに応えるべく事業の充実に向け検討しているところでございます。


(加藤議員)
町猫制度の申請ができるにもかかわらず、年間手術枠というのが、300匹ということなので、まだまだ、次年度へ持ち越してるということで、待機してる猫がいっぱい居るということになります。

猫というのは年間に2~3回出産するという風に言われています。
一回について2~5匹、これ、そんなに待機してて大丈夫なんでしょうか。

子猫がたくさん生まれてしまうのではないかと、懸念いたします。

避妊去勢手術につきましては、やはり少しでも早く実施したほうが、猫の数を管理するうえでも有効でありますので、今後できるだけ予算を、拡充して行っていただいて、そして事業の銃事実を図って、多くの野良猫の避妊去勢手術の実施をしてもらえるように要望したいと思います。

そして又、東さんもおっしゃいましたが、所有猫には、登録制にしてもらいたいと思うんですけども、犬と違って猫は登録制というのができないというのも聞いておりますんで、せめて所有猫には首輪をつける。

首輪をつけていただくということも、やっていただきたい。

そして、野良猫との区別ができるように、室内で飼う猫の啓発、それももっと広めていただきたい。

猫というのは、外で飼うと言うのを東先生もおっしゃってましたが、生まれてから室内で育てたら、やはり外に出るのを怖がるという猫も多いということなんで、飼い猫はなるべくなら室内で飼っていただくようにしていただきたいと、そのように思っております。

所有者不明猫でも、猫砂のトイレ、植木にウンチやおしっこをして又そのにおいが、すごくきついので、そういうのがあれば猫砂をこっそりとおいてやって、砂をおいてそこにするという風にすれば、そこでずっとそれからするということも聞いております。

そういうことも、市民の皆様方が少しそれに目を向けていただくような啓発をしていただければいいかなと思っております。

又、町猫制度の手続きは格区役所で、できておりません。

聞くところによると、東成区の福祉センターの動物愛護相談室まで申請に行かなければならない。

これが、もっとやはり、身近な区役所でスピーディーに申請を受け付ける。

そういうことができなければ、なかなか申請したいなと思っても、できないという状況でありますので、これから、特別自治区になってしまえばどういう風になるか、議論は又別の話にはなりますが、スピーディーに、申請が受け付けられるように、もう少し配慮いただきたい。そのように思います。

これだけのことを要望させていただいて、町猫につきましては、私の質問をこれで終わらせていただきたいと思います。











今日、不妊手術に連れて行った病院の先生のお話・・・

不妊をせずに猫を飼ってる方は多い。

そして、少し大きくなってきたころ、

餌もかかるし、盛りもくる。

それで捨てるか、若干大きくなったころに

袋に詰めて捨てる。

昔は、よく、川に流した人も居たらしいが。。。

結局それが残って、増えるか、

ホームレスが置いて行くんだよな。



折角老舗の、『所有者不明猫適正管理推進事業』

そして、今年出来た『公園猫適正管理推進サポーター制度』

この二つが、本当にうまく回る、両輪になるなら

少しずつ問題は解決するんじゃないでしょうか?


以前、ねりま猫さんは、悪臭や臭いの対策に、EM菌を
お配りしていると聞いたこともあります。

公園などに、猫のトイレを作り、
ここは猫のトイレですと明記されていたと聞いたこともあります。


ちょっとした心配りで、

本来なら、防げるんじゃないですか?


本当の被害者は、猫なんですよ。

物言えぬ、猫。




明日は早朝より、東議員にお会いしてきます。

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【大阪市西区商店街連盟】・・・西区内の商店街から猫を一掃・・・市議さんこれを受け取るんですか?? [地域猫]

【大阪市西区商店街連盟】として、このような書名用紙が回った。

http://goo.gl/R3KxS

西区でお店をしている友達から連絡をもらい、行ってみた。

書かれた内容を見て友達は・・・

『そんなに猫は見ないんだけどね。確かに夜中に餌を与えてる人は居るみたいだけど。
ここだけじゃなくて、商店街の裏なんかの方が多いと思うけど。』

といいながら、西区内のすべての商店街のお店に回ってきたという用紙を見せてもらった。


見方によったら、適正飼育?

とも思ったんだけど、どうみても、箕面市の迷惑条例の様な物をつくってほしいって書いてるけど・・・

あれはカラスで・・・

猫じゃない・・・


大阪市の不備??

公園猫意外の糞尿にも、助成金をって・・・

猫に助成金は出ないんだけどねえ・・・

結局、あわよくば自分らのアーケードの補修費を、大阪市に要求って事なのか?

あんたら皆そんなこと考えてるの??

友達は一言・・・


うちのこのアーケードじゃそんな話は出たことないよ・・・



まわしてきたところが、

『餌やらなきゃ居なくなるって言ってたよ。それを市会議員さんに渡してもらうんだって。
そんなことできるの?』

『私別に好き・嫌いじゃなく聞くけど、ほっておいたら増えるんでしょ?』

『居なくなったらよそで増える?』


彼女は、本当に困ったように連絡をくれました。

もちろんここの商店街はでかい、広い・・・

いったい誰がこの広い区内のすべての商店街に適応しようとしてるのか。


で・・・

カラスは居るの?

ここには居ないよ・・・

公園なら居ると思うけど・・・

商店街だよここ・・・


最近野鳥や鳩が糞をするけど。


猫って言っても、飼ってる所も多いしさあ。

首輪つけて、散歩してるのも居るしさあ。

首輪してない飼い猫だって居るし、

そこまで気にしてなかったけど、

一度聞いてみようと思って連絡したの。




確かに、普通に商店街連盟でここまで書くのかなと・・・


でも、変な言い回し・・・

公園猫の糞尿掃除をサポーターがする。

『給仕給水と掃除に勤めます。』となるわけだけど・・・

屋根裏・植え込みなどの進入困難箇所ねえ・・・

ほとんどが私有地内で、入れませんよねえ・・・


いやなら、入らないための策は講じないのかな??

それはいやなのか・・・

猫は上下運動が好きでアーケードに居る・・・

真夏には居ないでしょ??

気候は良く暖かになって、人の居ない静かな場所だからじゃないのかね??

2階以上のベランダや屋上は、アーケードの外側になるから、

でも、テナントビルで、住んでないところもあるんだけどなあ・・・

ベランダ進入されるらしいけど・・・

登れない策はとらないのかな?

アーケードの腐食が進んで、皆の財産を守るためと書いてるけど

皆の足並みは違うみたいな気もする。



いえいえ・・・

その前に・・・

はっきり言いますと・・・



これを、健康福祉局に持ち込まれる市議さん・・・

帰り際にこういわれるでしょうね。

『所有者不明ねこの適正管理推進事業』通称街猫制度・・・

大阪市は処分ではなく、こうしてまず増やさない努力から始めている。

これをお勧めください・・・と・・・


昨年は、平松市長の『公園猫適正管理サポーター制度』も、4月より始まった。


かく言う私も、『犬猫を守る市民の会』の一員として、公園の猫のことも含め
平松市長に要望書を出した・・・

日にちが決まり、対市交渉の前に、平松市長から、サポーター制度の話が出た。


又、その後も、『公園猫の会』の一員として、この2本柱の事業を進めていこうとしているのに。



友達の話によれば・・・

猫・猫というけど・・・

アーケードの中で夜の散歩をする犬の飼い主さん。

アーケードの柱にオシッコ掛けまくってるし

ウンチは取らない。

とってもその辺に彫り投げてる・・・

人の家のゴミ箱に捨ててる。。。

そのマナーはどうなるのかしら?

どっちもどっちじゃないのかなあ・・・


これ、私の個人意見やけど・・・






その通りだと思う。


この件を、これだけ大々的にしたのは、


商店街会長・・・


なんでも、犬のブリーダーさんらしい



なんでかねえ・・・


愛護法って習ってないのかな???

ブリーダーに愛護は必要ないのねきっと・・・


そう思うしかなかった・・・


ここの地域の市議さん・・・


自◎党さんと、◇◇の会さん・・・



これもって行かれるんですか??


言われてるように、一刻の猶予も無く

保険所に取りに来させるんですか?

無駄なんだけどなあ・・・

議員さんが言っても。法律は曲がりません。

ご自分で持っていかれますか?

飼い猫に限っては有料で引き取ってくださるようですが・・・

野良猫というなら、まず引き取らないです。

元居た場所に返すように指導されるでしょう。

負傷猫意外は引き受けてくださいません。


仔猫はまだまだ、引き取らなければいけないようですが、

そんな不幸な命を作らないために、せっかく大阪市の作った

街猫制度なんですけどね・・・


こんな署名用紙を作って、署名を集めるパワーがあるのなら、

どうして、きちんとした餌やりさんを探さないのか・・・

むやみに餌をまいて回る人を、どうして止めないのか・・・

中には、自費で避妊して回ってるのに、中々合意がもらえず

高い費用を捻出しながら、とにかく数を減らそうとしてる方も居るはずなのに

そんな方を探すこともせず。


自分達の権利だけを主張する。



丁度、その町会長の中に、犬のブリーダーさんもいるとの事なので

私自身は直接聞いてみたい気がする。



あなたにとって、命とは何ですか???






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無知・無行動・無責任・・・やめてください。。。無責任な餌やり。。。 [地域猫]

お友達の日記をお借りしました・・・

ゆきももこさんからの転記です

ゆきももこの猫夢日記 『どうして餌だけあげて手術しないの?』

【以下転記】

野良猫に餌をあげている人には何種類かいて、定期的にだったり不定期だったり、自宅の敷地内や周囲だったり、他人の敷地や公共の場所だったり。

そして、その多くが、不妊手術せずに餌をあげて猫を増やしているため、今の日本では大きな社会問題になっているのですね。
そういう人達に「餌をあげるなら不妊手術を」と説得するのが、私達ボランティアの一つの役目でもあるわけですが、その説得の仕方は相手を見て臨機応変に対応します。

まずは、手術をせずに餌をあげている人達の話をします。
そういう人達は、さらに何種類かに分かれています。

【1】.無知餌やり・・・猫が好き、おなかを空かせている猫が可哀想、猫が頼ってくれるのが嬉しい、可愛い、癒される、といった理由で餌をあげています。
可哀想と思って餌だけをあげているとどうなるか、他人への迷惑、自分の負担や責任等、当然起こりうる事態を、まったく考えもつかないで、ただ可哀想、可愛い、と思って餌をあげている人。
(ちなみに私にもこういう時代がありました^^ゞ)
多くの餌やりさんは、ここから始まるのではと思います。

【2】.無行動餌やり・・・1から、やや進化した人たち。
手術したい、しなければ、と思っていても、お金がないとか猫が捕まらないとか、自身が高齢で餌やりするのがやっとだとか、様々な事情で手術できないでいる人。
性格がのんきな場合もある。

【3】.無責任餌やり・・・餌をあげる理由は1に準じているのですが、注意書きがあっても無視、人から注意を受けても無視。無視ならまだしも逆切れ。
つまり、1や2と違うのは、人に迷惑をかけているとか、増えてしまって猫も嫌われてしまうとか、そういうことを承知の上でもなお、せめて不妊手術をするという対策すらせずに、自分の行いを愛護精神を理由に正当化している、いわば確信犯のような人達です。

そして、この3が、なぜ手術をしないかというと、さらに分かれます。

【3-a】.単に子猫を見たい、子猫が好き、母猫が子猫におっぱいをあげている姿を見て楽しみたい、という理由で手術を拒む人。

【3-b】.手術のお金くらいあるはずなのに、ケチで「そんなお金はない」と言い、手術する責任から逃れようとする人。

【3-c】.不妊手術は神への冒涜だ、人間のエゴだ、不自然だ、という理由で手術を頑なに拒絶する人。
となります。


さて、私達が通りすがりなどで餌ばら撒きを発見した時、心では「うっ!無責任餌やり発見!」と思いますが、これは、その人が本当はどういう考えの人なのか?【1】なのか【2】なのか、或いは【3】なのか。
実際に話してみないと正体はわかりません。


相手が【1】の人だった場合は、言わずもがなだと思いますが、説明をすれば、自分の行いを正してくれる場合がありますので、頭から叱りつけるのではなく、猫が増えると糞尿の害や猫嫌いの目に止まって迷惑をかけること、猫が疎まれ迫害されること、餌をやるなら不妊手術や掃除をして、できるだけ人に迷惑をかけないようにすること等を説明し、どうしたら良いのかの道標を立ててあげます。
そして、必要なら手術のための捕獲や搬送を手伝います。

【2】の人だった場合は、猫が捕まらない場合は捕獲のお手伝いを、病院へ行くことができない場合は搬送を、お金がない場合は、安い病院を紹介したり助成金の紹介をしたり、それでもない場合は立て替えて分割でいただいたりします。状況によっては、ご近所へカンパの呼びかけを行ったりします。

お話した結果、【1】や【2】だと思った人が、実は【3】だったという場合もあります。


【3】・・・これがもっとも問題の【真性無責任餌やり】なのです。


【3-a】と【3-b】は、手術していないことが無責任だという自覚を持っていたり、手術をもちかけられるのを薄々察知していることもあるので、責任逃れや自己弁護のために、本音をなかなか言いません。

「だって自分の猫じゃないし~」とか
「野良ちゃんにそんなお金出す余裕ないし!」とか
「私だけじゃなく他の人だってあげてるし・・・。」などと、言い訳ばかりします。

また、【3-a】と【3-b】は、嘘つきな人が多く、お金は出さなくて良いからせめて捕獲の協力をして、と頼んでも
「いつも餌をやってるわけじゃないのよ。ほんとに時々あげるくらいだから猫が何匹いるとか良く知らないの~。」
抱っこできるくらい懐いているのに「私も全然触れないんですよ~。」などと嘘を言い、協力さえなかなかしようとしません。

そして餌やり行為については「お腹空かせてるのは可哀想でしょ!」と【動物愛護精神】を主張します。

しかも、【3-a】と【3-b】は、さすが無責任だけあって、餌やり行為自体にもそれほど執着なく、「そんなうるさいこと言われるなら餌もうやらないわ。」と、餌やりをいきなりやめる場合もあります。

けれども、何しろ無責任で恥知らずですから、ほとぼりが冷めたころにまた「自分の楽しみとして」餌やり再開する場合も多いです。


【3-c】の人はもう、一種の宗教のようなモノなので、餌やり行為についての根性と言ったら、それはもう感心するくらいあるのですが、人との関わりを忌み嫌っているような人が多く、とても頑なで、誰がどう言っても絶対に考えを変えないし、本当にどうしようもないです。


こういう人達を相手に、何とかして不妊手術を施し、できれば改心もさせなくてはいけないのです。
それには、辛抱強く誠実に話す努力と、何を言われても動じないで受け答えられる知識と経験が必要になってくるわけです。

---------------------------------------------------------------転載ここまで

ほんとうに・・・
不妊の必要性を、お話しすることは多いですけど・・・

転記した日記の通りの答えが返ってきます。。。




そして、これに輪をかけたすごいのは。。。

不妊してるでしょと、正当化し・・・

自分勝手な場所で。。餌をやる・・・

公園・駐車場・人の敷地・マンションの敷地・・・

みんな此処には餌を与えないでくださいとか、

猫が集まってきて迷惑していますとか書いてるんだよね・・・


マナーっていうのは、そんなもんじゃない・・・


置き餌禁止と書いてるところでも、堂々と置いていく・・・

沢山回らなきゃならないから、見つからないように置いてるし・・・

終わったら後で回収して回ってるから、置き餌じゃない。。。


それが置き餌ちゅうんじゃ・・・[ちっ(怒った顔)]

ほかの方も餌をやってるようだから、
お話して、置き餌をせずにすむ方法を考えたらどうですか・・・


あんな置き餌する人間には任せられない・・・


あのなあ。。。

あんたも、同じ穴の貉やろ・・・


いたちごっこか・・・


先日・・・

お友達がお留守の為・・・

代わりに餌を持っていきました・・・

餌を与えているのは一箇所だけです。。。

公園入り口まで、猫達はお迎えに出てきてくれます。。。

何で解るのかな??

きっと袋の中の餌のせいでしょう・・・^^;

きちんと入れ物に居れ。。。

はい・・・どうぞ・・・

みんなきちんと待ってます・・・

中には、紙袋の中を覗き。。。

今日は何??ってかおしてたり・・・

別の器にお水を入れると。。。

しっかり水も飲む・・・

周りをお掃除すると・・・

お手伝いしてくれるかのように、ついてくる。。。

全く知らない方が通りかかり・・・

ご苦労様ですと声をかけて下さいました。

立つ鳥後を逃がさず・・・

綺麗に掃除して帰る頃には・・・

猫さんたちは。。。数も減り・・・

じゃれあいながら居なくなってしまいました・・・

かかった時間・・・40分ほど・・・

こうすれば・・・

苦情の種も減る。。。

ここは公園で、この場所は・・・

この猫達のために少しお借りしている。。。

そうおもえば、何ちゅうことはないのかも・・・

もちろん、猫の管理や状態も把握できる・・・


がんばりやさんの彼女に脱帽・・・^^;


うちの場合・・・

餌やりは基本しませんが・・・

店長とJr.は・・・

お店の中で食べてもらってます・・・

そして・・・

帰るまでの時間・・・

のんびり爆睡・・・

返る頃には・・・

夜の街に元気一杯走っていきます・・・

うちも・・・

周りの皆さんのご理解があるからできることで・・・

ほかにお願いしている餌やりさんも・・・

その辺のマナーだけはきちんとしてくださってます・・・







そのマナー あんたは良くても みんなは困る。

おまけに 猫は 今日も 大迷惑。

                          by choco

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