So-net無料ブログ作成
検索選択

起きて・・・ねぇ。。。どうしたの? [猫]



携帯からは
http://www.youtube.com/watch?v=GAaH_HlUD68&sns=em



なにも言う言葉が見つかりません・・・

見て

感じて下さい。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
この動画が撮影された国は、トルコ共和国だそうです。

北日本動物福祉協会のサイトにトルコの動物愛護が紹介されています。

内容を一部抜粋します。

●トルコは飼い主のいない犬猫を「殺処分する」ことは出来ない。
 (過去に殺処分した時代に、国民から激しい反対運動が起きて政策が転換された経緯がある)

●犬については、狂犬病予防注射と不妊手術は自治体で行い、耳に目印のタグを付け放され、世話をする人に託される。エサ代などは自治体が負担する。虐待すると重罰を受ける。
又、人々の意識の中で、動物の存在を自然なことと受け止められている。

●猫も避妊去勢手術は自治体が行い、近くの世話人に餌やりなどの世話が託される。どのような場所への出入りも禁止されてはいない。


実際に、トルコのイスタンブールへ行った事がある知人から聞いた事があります。
国宝級のモスク(寺院)内部へも、猫たちが自由に出入りしていて、誰も追い払ったりする人がいないそうです。
日だまりで猫たちが10匹以上横一列に並んで昼寝をしている姿は、観光客達の目を釘付けにしモスク見学より人気だったそうです。


この動画の猫ちゃんは、きっと亡くなった子と一緒に保護されたんじゃないでしょうか?

そう思いたいです。。。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

小さな仔猫を保護したら… [猫]

「もしも、仔猫をみつけたら…」大切な事だけとり急ぎ書きます。
参考になさって下さい。

最近よくあるのが母猫と仔猫がいっしょにいるのを
人間が見ようと近づいて、母猫が仔猫を置いて逃げ出すケース。
もし、母仔猫いるのがわかったらすぐに近づかないで下さい。
遠巻きに見るだけにして、母猫が警戒しないように気をつけて。

栄養価の高い仔猫用フードや、ぬるめの水を離れた場所に置いてあげて、
母猫に栄養をとらせるようにしましょう。

フードは成分にリンが多く含まれるものは避ける事。
腎臓を痛めて危ないです。

取り急ぎ、サイエンスダイエット仔猫用はスーパーで、
ロイヤルカナンキトン用は動物病院で買えます。
栄養価が高いので、これらをたっぷりの水とともに母猫に与えます。

もしも母猫が逃げたらすぐに仔猫を触らないで下さい。
人の匂いがつくと育児放棄するかもしれません。
そのまま隠れて母猫がもどってくるかもしれないのでしばらくは見守るだけにしましょう。

但し、かなり小さくて、半日以上母猫が戻らない時は、
獣医さんや保護に詳しい方に相談しながら保護するタイミングを見極めて下さい。
母猫が仔猫を連れに戻ってきたら、小さい場合は
母乳が必要ですから、そのままフードだけ与えましましょう。


もしも生後数日、小さな仔猫を保護する事になったら、
ほ乳瓶は吸えないので、獣医さんで小さな注射器をもらって少しずつ流し込んで飲ませます。
獣医さんで習いましょう。
ミルクは猫専用ミルク。
おすすめは感染予防できるニチドウのキャットミルク(ホームセンターにあります)
動物病院のミルクでもいいです。

元気がないときはしばらく一時間置きに授乳します。
自分の手を必ず洗うか消毒して授乳すること。
使った注射器とミルクを溶かした容器は、
毎回、熱湯消毒して細菌感染に十分注意して下さい。
排泄はティッシュを少し濡らして、優しくトントン撫でると出てきます。

生後数日の小さい仔猫は、体温調節がかなり重要です。
春は湯たんぽでは足りません。

長時間タイプの使い捨てカイロに、マジック
開始時間、切れる時間を書いて使います。

キャリーや空気穴をたくさん開けたダンボール
カイロの上にフリースやタオルを敷き、その上に仔猫を置いて
フリースやタオルで、仔猫の周りをふわりと包みこむようにします。

排泄する前やミルクを飲み終わった時には、
優しく母猫が舐めるように、体を撫でてあげるようにして下さい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

神戸猫さん。。。ご報告・・・ [猫]

先日、血液検査の終了した猫さん達の中に

白血病キャリアの猫さんが3匹おりました。

検査結果のプレートとこちらで控えていたものと確認しながら

本日、3匹を隔離いたしました。

三毛猫さん

キジ猫さん(首輪8番)

黒猫さん(首輪5番)

この3匹の女の仔です。

獣医さんのお話では、

3匹ともまだ妊娠した事の無い仔だとのことです。

月齢も、1才未満です。

しかし、一匹で飼う場合、風邪などの

免疫力の低下を防ぎ、ストレスなく暮らせば

必ずしも発症はしないとのお話でした。

又、先住猫がいたとしても、先住猫さんのほうに

白血病予防の、ワクチンさえしておけば支障無いともお話していただきました。

現在は、まだ発症しているわけではありません。
普通の猫さんと何の代わりもございません。

本日、隔離はいたしましたがお掃除の時や
遊ぶ時間は一緒にしてもかまわないでしょうとのお話でした。

何処をとっても普通の猫さんとなんら変わりはありません。

お世話いただいている皆様。

ご協力いただきます皆様にも

一層のご理解を宜しくお願いいたします。

私も、時間の許します限り

時間を作り分校に参りますので。。。

最後の一匹まで幸せになりますように努力させていただきます。

又、ワクチンにつきましては、

獣医さんとお話の結果、4月はじめに

分校にて全頭する事にいたしました。

もちろん、うしさんもです。

又日を改め、本校入園のモフモフちゃんも

往診にて、ワクチン接種してもらうことにいたしました。

又、前回の3頭と、♂猫さんにつきましては

週明けに、もう一度獣医さんと相談の上

血液検査のお話をさせていただきます。

平日の私の移動できる日程でお願いしようと思っております。



普通に穏やかに暮らせば、最近では発症率も少なくなってきています。

現に、今本校にいる、おかんも。。。

エイズキャリアですが、誰ともめる事もなく

みんなのおかんとして・・・

たんぽぽの女帝として

仔猫はじめ、大きな猫さんのお世話までして回っております。

ただ、風邪などの心配があるため、

健康面だけは注意してますが。。。


皆様のご理解を宜しくお願いいたします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。