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続・・・大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」について・・・ [地域猫]

今日、民生保健委員会の市議さんとお話いたしました。

東議員ではありません。

この会議のことをお尋ねすると、

これは、地域の事で、ここでは議論にならないとの事でした。

陳情書というのは、個人や団体さん、どなたでも出せるものです。

議員が、議会に持ち込んでくるのは、きちんと裏も取り

しっかりとしたもので請願書となります。

でも、陳情されたものは、該当する委員会で議論はされますが、

あれは、東議員が持ち込んだものではありません。

もちろん、片方のお話はお聞きになっているかもしれませんが、

その信憑性にはかけます。

本当に議論しなければならない問題なのかは、

あの議会を見られたのならお解りなのではないでしょうか?


確かに、猫の問題は大阪に限らず、どこでも問題になっているのは知っています。

心無い方の餌のやり方での苦情も。

本当にこの条例ができたら、きちんとされてる方はどうなるのでしょうね。

禁止区域を作ることで、野放しになった猫たちは、

いくらでも増え、その分また区役所や、保健所に

苦情が増える。悪循環じゃないですか?

加藤議員の要望は聞かれましたか?

ぼくたちの意見はそのままですよ。

とにかく数を抑えなければどうにもなりませんから。

あの問題は、西区の、ごく一部のお話だったら、

好き嫌いじゃなく地域で考えるべきじゃないでしょうか?


だから、誰も何も言わなかった。

ただ、加藤議員は、自分の地域で抱える問題として、

減らす対策と、飼い猫のことについてや、

制度への要望を強くされた。

議員からの要望なんですよ。

それを、しっかりと、健康福祉局が受け止めてくれればいいんじゃないでしょうか?

制度は、できません。

せっかくできた二つの制度が機能すれば

それで、変わってくるんじゃないでしょうか?




ということでした。

ちょうど今日も議会があるというのに、お昼に帰ってきて、

電話頂きました。


ひとつの委員会には、各区から一人ずつが出ているわけではありません。

もし、西区の議員さんが居なかったら、

他の方が陳情書を読み上げることになったのです。

そしてそれが本当にその中で大問題なのかどうかは、

その議会のお話の内容でわかるとの事でした。


(2.請願書及び陳情書の審査)

ht


たくさんのFAXやメールなど来ませんでしたか?と

お尋ねすると、結構、大阪以外の方・遠方の方から

匿名で来ていたようです。




この西区の問題は、6年以上の長きに渡り、
たった一人で、不妊手術をされてきた方のお話だと、前回も書きました。


『わたしも、減らすことに必死で、無知だったことは認めます。』

そうもおっしゃってました。

餌を与えていたのは、不妊の為。

決して、他所へのバラまきではなく

自分の家の軒先でした。もちろん商店街の中では決してありません。

確かに、未だに深夜の餌やりさんは後を絶たないようではありますが。

誰にも教えてもらうすべも無くやってこられていたのです。

西区の長い商店街の中の、今回の町会から離れた場所の商店街は

猫?いや、うちはムクドリがアーケードに、糞をして掃除が大変。

雨の日は特に、アーケードを犬の散歩コースにされてるから、

翌朝、犬の糞尿で大変。

ゴミ箱を置いてたら、中に犬の糞を入れられてたり、

アーケードの柱は、色が変色してにおいと両方で困る。

そういうことなのです。

どこのアーケードも皆、いろんな問題は抱えているのです。

本当に、商店街連盟でお話されましたか?

自分たちの事で、商店街の私物化はされていませんか?



わたしの大先輩の言葉をお借りするなら、

『野良猫問題の根本原因は、捨てた人間、不妊手術せず放し飼いにしている人で、二次的な原因はそれを放置してきた、行政、地元住民、取り締まらない警察だと言える。そして3次的な原因が餌を与える人だ。 問題は、1次、2次的な原因を無責任に放置し3次的な原因のみを排除しようとする事である。』

もともと、先祖をたどって野良?

は、ありえないと思います。

それを放置してきた皆の責任じゃないでしょうか。

西区の外れの小さな商店街の町会長様。

○坊さん。

私も皆から、カンパを集めて不妊の協力をするとおっしゃいましたよね?

動物のことは私が一番よく知ってるとおっしゃってましたよね?


西区の警察も、保健所も、

当事者の方が、隣の引っ越されたお宅に残された20匹以上の猫を目にしながら、

ほっとけば居なくなるとおっしゃいましたよね?

どなたにも責任は無いんですか?

アーケードを作って10年以上・・・

掃除もぜずにほったらかし。

詰まって当然じゃないですか。

商店街はそのために補修費を皆さん積み立ててるんじゃないんですか?

商店街に来るお客様に、迷惑がかかるというけど、

長年ほっとくからこうなったんじゃないんですか?


5月の署名の後、追加署名で、500はあるとは思いますけど、

皆さん納得してかかれてますか?

うるさいから・・・

回ってきたから・・・

猫の助成も、アーケードの助成もしてもらえるんや。

そう思っておられる方、多いですよ。

皆さん口には出されませんけど。

一番は、うるさいからだそうです。

町会会議の中で、アンケートの内容は、訳も解らず

署名してる方が居るという人の声をふさぐように

そんなのはどっちでもいい。

書いたらええねん・・・

これって良いことでしょうか?


ひとつ間違ってるのは、

大阪市は助成金制度はありません。一部負担です。

助成金の制度はないですよ。

どちらとも取れる文章で、

議員を巻き込み、委員会に、入ってることを良いことに、
使いませんでしたか?

隣の置き去り猫に餌を与えて、不妊してる最中も、

『お宅の猫』とその方にずっと言い続けましたよね。

ベランダに数百万かけて作ったオリと部屋。

とたんに、『やっぱり自分のだと認めた』といいましたよね。

それどころか、今までの鬱憤から、

その方に対して、アーケードの補修費を、倍賞請求ですか?

そうおっしゃってる方もおられるようですね?

皆さんそろって、猫の苦情よりお金ですか?

西区の区長さんも、心を痛めてると聞きましたよ。



あの委員会の加藤議員の言葉が、そのとおりだとおっしゃった議員さん

ありがとうございます。

名前・・・

良いにつけ、悪いにつけ、業務に支障の出ることはごめんです。

やめてくださいとのこと。

きっと、今頃大阪市役所他・・・

皆そう思ってるんじゃないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の、加藤議員の要望、健康福祉局討論より。。。

(加藤議員)
町猫制度について、大阪でも、所有者不明猫いわゆる野良猫のトラブルが、
多くあるということを聞いておりますし、この委員会で何度となく議論もなされてきたと思うんです。

格区役所でも、まだまだ猫の苦情というのは、年間2500件ぐらいあるということで、大変皆さん困っているということでございます。

平成22年度から野良猫問題を解決するために、市民共同事業の一つとして、所有者不明猫の、『所有者不明猫適正管理推進事業』いわゆる町猫実施されてこられたのですが、もう一度おさらいとして、平成20年度からモデル事業も含め、事業実績と、効果についてお尋ねしたいと思うんですが。


(健康福祉局)
平成20年・21年度は、モデル事業として実施し、合計13地域を指定し315匹の避妊去勢手術を実施いたしました。

又、平成22年度から市内全域に実施地域を拡大し、16地域300匹の申請があり、捕獲等の関係で、実際に手術を行った数は286匹でございます。

今年度につきましては、11月末現在で23地域を指定し196匹の手術を実施しております。

当事業の効果につきましては、長期的な効果を見ていく必要がありますが、当事業を実施している地域の方々からは、子猫を見なくなった・泣き声がうるさくなくなったなど、
一定の評価をいただいているところであります。

(加藤議員)
実績については、わかったんです。私の地元には長居公園というのがあります。
公園の中で猫に餌を与えている人、本当に良く見かけます。
公園内での身勝手な餌やり行為が、猫の繁殖や又猫の糞尿による汚れ・臭い・食べ残しの餌や、容器の散乱。

いろんなものを見かけます。又いろんな方が、トラブルを引き起こされるということも、よく聞いております。

原因になっております、23年度から、都市公園での所有者不明猫をめぐるトラブルを防止するためにも、公園猫サポーター制度というのを実施していると聞いております。

この町猫制度と、公園猫制度の関係についてお聞きするのと、
公園猫サポータ制度を実施している公園の数というのはいくつあるんでしょうか?


(健康福祉局)
町猫制度は、地域の皆さんが主体となって、避妊去勢された猫を適正管理していただくものですが、ゆとりとみどり振興局が、実施しております公園猫適正管理推進サポーター制度の場合、大きな公園では、住民が居ないことからサポーターが、地域住民の代わりとなって、活動するものでございます。

公園猫適正管理推進サポーター制度については、公園に、所有者不明猫適正管理推進事業を適応させるものであり、公園に生息している猫についても避妊去勢手術を行い、認定を受けたサポーターが、その猫を一生涯適正に世話をするという取り組みでございます。

公園猫も、町猫同様に避妊去勢費用については、大阪市が一部負担しております。

サポーター制度の、認定公園の数でございますが、29公園と、ゆとりとみどり振興局から聞いております。


(加藤議員)
公園猫サポーター制度もやはり、健康福祉局で行ってる町猫を適応して、去勢手術を行っているということが、わかりました。

公園猫サポーター制度が、29公園で、実施されているということで、市営公園は大阪内市では、977ございます。

猫というのはやはり、公園で生息する野良猫はよく住み着くと聞いておりますので、まだまだこの制度をもっと広げて行って頂きたいというふうにも思っております。

そしてこの、公園猫サポーター制度、23年度から始まったということなので、正確な実績はまだ、把握できないと思うんですけれども、当然これによって、町猫制度の申請も増えると、私は予測しております。

町猫制度は、22年、24区に拡大して年間300匹に、避妊去勢手術を実施してると聞いておるんですけれども、今後もこの、300匹という年間予定数というのは、十分市民ニーズに応えられているのかが、疑問であります。
この点どうお考えでしょうか?



(健康福祉局)
平成22年につきましては、年度途中の平成23年1月に、申請数が、年間手術予定数の300匹に達しましたため、それ以降の申請は、次年度への持ち越しとなりました。

さらに、今年度から、公園猫適正管理推進サポーター制度も、実施されまして、委員ご指摘のとおり申請数も増加しておりまして、4月から本日までに283匹の申請を受け付けているところでございます。

本市といたしましては、これらの状況も踏まえ市民ニーズに応えるべく事業の充実に向け検討しているところでございます。


(加藤議員)
町猫制度の申請ができるにもかかわらず、年間手術枠というのが、300匹ということなので、まだまだ、次年度へ持ち越してるということで、待機してる猫がいっぱい居るということになります。

猫というのは年間に2~3回出産するという風に言われています。
一回について2~5匹、これ、そんなに待機してて大丈夫なんでしょうか。

子猫がたくさん生まれてしまうのではないかと、懸念いたします。

避妊去勢手術につきましては、やはり少しでも早く実施したほうが、猫の数を管理するうえでも有効でありますので、今後できるだけ予算を、拡充して行っていただいて、そして事業の銃事実を図って、多くの野良猫の避妊去勢手術の実施をしてもらえるように要望したいと思います。

そして又、東さんもおっしゃいましたが、所有猫には、登録制にしてもらいたいと思うんですけども、犬と違って猫は登録制というのができないというのも聞いておりますんで、せめて所有猫には首輪をつける。

首輪をつけていただくということも、やっていただきたい。

そして、野良猫との区別ができるように、室内で飼う猫の啓発、それももっと広めていただきたい。

猫というのは、外で飼うと言うのを東先生もおっしゃってましたが、生まれてから室内で育てたら、やはり外に出るのを怖がるという猫も多いということなんで、飼い猫はなるべくなら室内で飼っていただくようにしていただきたいと、そのように思っております。

所有者不明猫でも、猫砂のトイレ、植木にウンチやおしっこをして又そのにおいが、すごくきついので、そういうのがあれば猫砂をこっそりとおいてやって、砂をおいてそこにするという風にすれば、そこでずっとそれからするということも聞いております。

そういうことも、市民の皆様方が少しそれに目を向けていただくような啓発をしていただければいいかなと思っております。

又、町猫制度の手続きは格区役所で、できておりません。

聞くところによると、東成区の福祉センターの動物愛護相談室まで申請に行かなければならない。

これが、もっとやはり、身近な区役所でスピーディーに申請を受け付ける。

そういうことができなければ、なかなか申請したいなと思っても、できないという状況でありますので、これから、特別自治区になってしまえばどういう風になるか、議論は又別の話にはなりますが、スピーディーに、申請が受け付けられるように、もう少し配慮いただきたい。そのように思います。

これだけのことを要望させていただいて、町猫につきましては、私の質問をこれで終わらせていただきたいと思います。











今日、不妊手術に連れて行った病院の先生のお話・・・

不妊をせずに猫を飼ってる方は多い。

そして、少し大きくなってきたころ、

餌もかかるし、盛りもくる。

それで捨てるか、若干大きくなったころに

袋に詰めて捨てる。

昔は、よく、川に流した人も居たらしいが。。。

結局それが残って、増えるか、

ホームレスが置いて行くんだよな。



折角老舗の、『所有者不明猫適正管理推進事業』

そして、今年出来た『公園猫適正管理推進サポーター制度』

この二つが、本当にうまく回る、両輪になるなら

少しずつ問題は解決するんじゃないでしょうか?


以前、ねりま猫さんは、悪臭や臭いの対策に、EM菌を
お配りしていると聞いたこともあります。

公園などに、猫のトイレを作り、
ここは猫のトイレですと明記されていたと聞いたこともあります。


ちょっとした心配りで、

本来なら、防げるんじゃないですか?


本当の被害者は、猫なんですよ。

物言えぬ、猫。




明日は早朝より、東議員にお会いしてきます。

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大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」について・・・西区の皆さん力を貸してください。。。 [緊急!!SOS]

本日まで、静観させて頂いておりました。

依然私が、ブログUPしたのを覚えておられる方は居ますか?

http://tanpopo119.blog.so-net.ne.jp/

細かいことは、少しずつのUPになります。

でも、ひとつだけいえることは、

これは個人攻撃であり、

大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」は、

昨年5月に、西区商店街連盟として、健康福祉局に
提出されようとしていたものとまったく同じものです。

image00.png


そのとき、健康福祉局愛護相談室にその相談をすると
そのような、書名は受け取れないとのことでした。

いくら議員が持ち込んだとしても、
猫は、愛玩動物ですから、
『所有者不明ねこの適正管理推進事業』通称街猫制度を
進めるしかないですね。

簡単には受け取れません。

との答えでした。

これは、今回のように議会にかける。ではなく

直接健康福祉局に持ち込むということだったのですから。


でも、よくこの文言を読むと、

確かに不妊手術や、サポーター制度は容認すれど

それと同様、商店街のアーケードについての助成を促すものだったのです。


私自身この場に立会い、大阪市の健康福祉局の皆さんと

西区の某市議さんを交え、野良猫のことについての話し合いの場を持っていただきましたが。

この日来られた方々は、猫排除の方々。

すべての、役員さんがお集まりではなかったのです。

とにかく猫は邪魔。

私達の目の前から一刻も早くどけてほしい。

保健所が持っていけばいい。

猫など見たくない。

そして、猫のせいでアーケードが腐ったことへの怒り。

でも実態は、決してそうではないのです。

6年間。

6年間という長い年月の間、一生懸命一人で餌付け不妊を
続けてきた方への集中攻撃だったのです。


その方はおっしゃいます。

私が無知だったのかもしれません。

でもこのまま増えていくのを見ていられるはずもなく。

餌付けしては、病因に運び不妊するを繰り返して来られていたのでした。

誰が、攻められるでしょうか。

事の発端は、6年前、その方の隣に住む、アジア系の方が引っ越したことに始まりました。

引越しの翌日、その方の家の3Fベランダから、隣の2Fベランダを覗くと

たくさんの猫がベランダに置き去りにされていたのでした。

警察と、保健所に連絡すると、『ほって置けばいい。そのうち居なくなる』

そう強く言われたそうです。

そのとき、この商店街の長会長に相談されました。

女性の方で、ダックスのブリーダーもされてるらしく

動物のこともよくご存知だと思ってのことだそうです。

その会長も、その現場を見て、

みんなにカンパを頼んで、不妊をしよう。
私も協力します。

そう言われたようです。

しかし。。。

その後一切の連絡も無く、この方は一人黙々と

餌付け不妊を続けてこられたのです。

アーケードの雨漏りから、

このアーケードができてから全くメンテを入れ無かった商店街。

あわてて、施工したところに連絡を居れたものの全く連絡が取れず

急遽頼んだところが、雨漏りやつまりの原因は

猫の糞尿のせいといわれ、アーケードの耐久年数が短くなったことと

寂れていく商店街に余力のなくなってきたこともあり。

大阪市に対し、表面上は、不妊やサポーター制度を

認め、なおかつ、片手落ちな助成はせず、

迷惑をこうむってる商店街にも助成をしろ。

サポーターがあるなら、商店街の糞尿の掃除もさせろ。。。

これが目的だったようです。


私の手元には、その会長以下の皆さんの会議の内容はすべて収録済みです。

また、当事者の方の生の声も、また最初にそのきっかけを作ってくださった

某議員さんの声も、すべて収録されています。


最初は、名前も公表せず、その後もくもくと、今もなお毎朝、会長から掃除するように言われ、商店街の掃除をされ、ご主人は、アーケードに登りお掃除をされています。

たった一人に対する集中攻撃。

とにかく猫に餌をやらなきゃよそに行く。

私の目の前からとっとと猫を追い出せ。

よそのことは知らない。

ここさえよければいい。


西区の、大きな商店街の、本当に小さな商店街2~3町会の話を

さもすべての町会とかこつけて、

今回の騒ぎにしてしまったのです。

餌やり禁止地区とは、その町会の事を指すのです。

自分のところを禁止にすれば、その方は餌をやれなくなる。

ただそれだけなのです。

昨年、残った猫を、ベランダに大きなオリを数百万かけて作り

ベランダに移動させました。

そして、昼間はベランダ、夜は室内と工夫もされました。

でも、アーケードの上にあるというだけで、

そこでの餌も禁止にしたいのです。

そこからすべての猫を追い出したいだけなのです。

ただ、それでも、中外飼いの猫も多数居るというのに、

そのことについては、誰一人追求しないのです。

議会にかけるということで、

皆さんの心をあおっていますが

この中の、議員さんのお話をしっかりと受け止めてほしいです。

町猫制度・サポーター制度を充実させてほしい。

それとともに、ひどい餌のやり方を規制してほしい。

そのルールつくりを視野に入れてほしい。


西区のことで、少しごっちゃになっているようですが、

餌やりという視点では、遅かれ早かれ

この問題は出てくるであろうことは、私達ボランティアも

懸念していたことなのです。

きちんとする方は、マナーよくされては居ます。

でも、投げ込み餌・人の敷地で平気で餌・自分の食べ残しも猫の餌

周りを見渡してください。

いくら、ポスターで啓蒙活動をしても

無くなることは無いのです。

住民トラブルはここに限らず、どこにでもあるのです。

いくら猫がすきでも、猫ありきで活動はできません。

好きな方嫌いな方とのパイプ役にもならなければいけないんじゃないかと思います。


そのためにも、大阪市側にとっても、ボランティアにとっても

問題は山積のはずです。

どうしたら、住民間の問題を少しでも緩和できるか。

行政側からも、もっと地域の皆さんへのアクションも必要だと思いませんか?

そして、餌をやる皆さん・町猫をしてあげたいと思ってくださってる皆さん・サポーターさん・またサポーターになりたいと思ってる皆さん。

皆さんの努力も必要じゃないでしょうか?

そして、すんだからと、後の継続は誰がしていくんでしょうか?

そのときのフォローは、行政側もお手伝い願えるんでしょうか?


ともに協力し合うことが、市民共同じゃないかと思うんです。

公園を提供するだけが市民共同じゃない。

不妊手術をするだけが市民共同じゃない。

どちらもその方達へのサポートも含め、お互いで協力し合うことこそ

市民共同だと思います。


何度も言いますが、今回の餌やり条例は、商店街にかこつけているだけです。

でも、餌やりの問題は、いつかはこうして爆発することだったのです。


一番最初に、ブログ発信された、『いりこだし#』さん

http://nikukyu11.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

あなたは誰ですか?

年末の、その時期のことを、誰よりも早く察知し

ブログをはじめましたよね。

最初あったコメント欄は無くなり、

ただ情報だけを流す。

さもすべてを私は知ってるといった口調と、今後の展開。

あなたの意図は何なのでしょうか?



本当に起こった事の発端・・・

一部始終。。。

お話しするときが来ましたね。
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