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大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」について・・・西区の皆さん力を貸してください。。。 [緊急!!SOS]

本日まで、静観させて頂いておりました。

依然私が、ブログUPしたのを覚えておられる方は居ますか?

http://tanpopo119.blog.so-net.ne.jp/

細かいことは、少しずつのUPになります。

でも、ひとつだけいえることは、

これは個人攻撃であり、

大阪市「罰則付き餌やり禁止条例」は、

昨年5月に、西区商店街連盟として、健康福祉局に
提出されようとしていたものとまったく同じものです。

image00.png


そのとき、健康福祉局愛護相談室にその相談をすると
そのような、書名は受け取れないとのことでした。

いくら議員が持ち込んだとしても、
猫は、愛玩動物ですから、
『所有者不明ねこの適正管理推進事業』通称街猫制度を
進めるしかないですね。

簡単には受け取れません。

との答えでした。

これは、今回のように議会にかける。ではなく

直接健康福祉局に持ち込むということだったのですから。


でも、よくこの文言を読むと、

確かに不妊手術や、サポーター制度は容認すれど

それと同様、商店街のアーケードについての助成を促すものだったのです。


私自身この場に立会い、大阪市の健康福祉局の皆さんと

西区の某市議さんを交え、野良猫のことについての話し合いの場を持っていただきましたが。

この日来られた方々は、猫排除の方々。

すべての、役員さんがお集まりではなかったのです。

とにかく猫は邪魔。

私達の目の前から一刻も早くどけてほしい。

保健所が持っていけばいい。

猫など見たくない。

そして、猫のせいでアーケードが腐ったことへの怒り。

でも実態は、決してそうではないのです。

6年間。

6年間という長い年月の間、一生懸命一人で餌付け不妊を
続けてきた方への集中攻撃だったのです。


その方はおっしゃいます。

私が無知だったのかもしれません。

でもこのまま増えていくのを見ていられるはずもなく。

餌付けしては、病因に運び不妊するを繰り返して来られていたのでした。

誰が、攻められるでしょうか。

事の発端は、6年前、その方の隣に住む、アジア系の方が引っ越したことに始まりました。

引越しの翌日、その方の家の3Fベランダから、隣の2Fベランダを覗くと

たくさんの猫がベランダに置き去りにされていたのでした。

警察と、保健所に連絡すると、『ほって置けばいい。そのうち居なくなる』

そう強く言われたそうです。

そのとき、この商店街の長会長に相談されました。

女性の方で、ダックスのブリーダーもされてるらしく

動物のこともよくご存知だと思ってのことだそうです。

その会長も、その現場を見て、

みんなにカンパを頼んで、不妊をしよう。
私も協力します。

そう言われたようです。

しかし。。。

その後一切の連絡も無く、この方は一人黙々と

餌付け不妊を続けてこられたのです。

アーケードの雨漏りから、

このアーケードができてから全くメンテを入れ無かった商店街。

あわてて、施工したところに連絡を居れたものの全く連絡が取れず

急遽頼んだところが、雨漏りやつまりの原因は

猫の糞尿のせいといわれ、アーケードの耐久年数が短くなったことと

寂れていく商店街に余力のなくなってきたこともあり。

大阪市に対し、表面上は、不妊やサポーター制度を

認め、なおかつ、片手落ちな助成はせず、

迷惑をこうむってる商店街にも助成をしろ。

サポーターがあるなら、商店街の糞尿の掃除もさせろ。。。

これが目的だったようです。


私の手元には、その会長以下の皆さんの会議の内容はすべて収録済みです。

また、当事者の方の生の声も、また最初にそのきっかけを作ってくださった

某議員さんの声も、すべて収録されています。


最初は、名前も公表せず、その後もくもくと、今もなお毎朝、会長から掃除するように言われ、商店街の掃除をされ、ご主人は、アーケードに登りお掃除をされています。

たった一人に対する集中攻撃。

とにかく猫に餌をやらなきゃよそに行く。

私の目の前からとっとと猫を追い出せ。

よそのことは知らない。

ここさえよければいい。


西区の、大きな商店街の、本当に小さな商店街2~3町会の話を

さもすべての町会とかこつけて、

今回の騒ぎにしてしまったのです。

餌やり禁止地区とは、その町会の事を指すのです。

自分のところを禁止にすれば、その方は餌をやれなくなる。

ただそれだけなのです。

昨年、残った猫を、ベランダに大きなオリを数百万かけて作り

ベランダに移動させました。

そして、昼間はベランダ、夜は室内と工夫もされました。

でも、アーケードの上にあるというだけで、

そこでの餌も禁止にしたいのです。

そこからすべての猫を追い出したいだけなのです。

ただ、それでも、中外飼いの猫も多数居るというのに、

そのことについては、誰一人追求しないのです。

議会にかけるということで、

皆さんの心をあおっていますが

この中の、議員さんのお話をしっかりと受け止めてほしいです。

町猫制度・サポーター制度を充実させてほしい。

それとともに、ひどい餌のやり方を規制してほしい。

そのルールつくりを視野に入れてほしい。


西区のことで、少しごっちゃになっているようですが、

餌やりという視点では、遅かれ早かれ

この問題は出てくるであろうことは、私達ボランティアも

懸念していたことなのです。

きちんとする方は、マナーよくされては居ます。

でも、投げ込み餌・人の敷地で平気で餌・自分の食べ残しも猫の餌

周りを見渡してください。

いくら、ポスターで啓蒙活動をしても

無くなることは無いのです。

住民トラブルはここに限らず、どこにでもあるのです。

いくら猫がすきでも、猫ありきで活動はできません。

好きな方嫌いな方とのパイプ役にもならなければいけないんじゃないかと思います。


そのためにも、大阪市側にとっても、ボランティアにとっても

問題は山積のはずです。

どうしたら、住民間の問題を少しでも緩和できるか。

行政側からも、もっと地域の皆さんへのアクションも必要だと思いませんか?

そして、餌をやる皆さん・町猫をしてあげたいと思ってくださってる皆さん・サポーターさん・またサポーターになりたいと思ってる皆さん。

皆さんの努力も必要じゃないでしょうか?

そして、すんだからと、後の継続は誰がしていくんでしょうか?

そのときのフォローは、行政側もお手伝い願えるんでしょうか?


ともに協力し合うことが、市民共同じゃないかと思うんです。

公園を提供するだけが市民共同じゃない。

不妊手術をするだけが市民共同じゃない。

どちらもその方達へのサポートも含め、お互いで協力し合うことこそ

市民共同だと思います。


何度も言いますが、今回の餌やり条例は、商店街にかこつけているだけです。

でも、餌やりの問題は、いつかはこうして爆発することだったのです。


一番最初に、ブログ発信された、『いりこだし#』さん

http://nikukyu11.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

あなたは誰ですか?

年末の、その時期のことを、誰よりも早く察知し

ブログをはじめましたよね。

最初あったコメント欄は無くなり、

ただ情報だけを流す。

さもすべてを私は知ってるといった口調と、今後の展開。

あなたの意図は何なのでしょうか?



本当に起こった事の発端・・・

一部始終。。。

お話しするときが来ましたね。
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